MacBook Airに必要な充電器の出力は?45Wと65Wの違いを解説
MacBook Airを充電するには何Wの充電器が必要か。付属充電器の出力の考え方と、45W・65Wクラスの選び分けを初心者向けに解説します。
公開:2026.08.01
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「MacBook Airの充電器、社外品を買うなら何Wを選べばいい?」という疑問に答えます。
結論:45W以上あれば充電できる
MacBook Airクラスの小型ノートPCは、45W以上のUSB PD対応充電器であれば実用的な速度で充電できます。30Wでも充電自体は可能ですが、負荷の高い作業中は充電が進みにくいことがあります。
出力(W)の考え方
充電器の出力は「W(ワット)」で表され、数値が大きいほど速く充電できます。
- 20W前後:スマホの急速充電向け
- 30W前後:タブレット、軽作業中のノートPC
- 45W以上:小型ノートPCの実用ライン
- 65W以上:ノートPC+余裕。2ポート機で同時充電も
なお、必要以上に大きい出力の充電器を使っても機器側が受け取る電力は変わらないため、「大は小を兼ねる」が基本です(そのぶん重く・高くなります)。
45Wと65W、どちらを選ぶか
1台だけを軽く充電したいなら45W、スマホと同時に充電したいなら65Wの2ポートが目安です。
まとめ
- MacBook Airには45W以上のPD対応充電器を選ぶ
- スマホと同時充電するなら65W・2ポートが便利
- 出力に迷ったら大きい方を選んでおけば失敗しない
USB充電器の一覧では、45W以上の充電器だけに絞って比較できます。